月:【読解】お守りの中に入っている護符について #1146


1、次の文を音読しましょう。

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お守りの中に入っている護符について


昔ながらのお守り袋などには護符と呼ばれるものが御神体として入っています。

これは、願い事が叶いやすくなるように寺が仏様の働きや神様の働きを護符としてパッケージングしたものです。

例えば、恋愛に長じた愛染明王や不幸の身代わりになってくださる身代わり不動など。

そして出来るだけ早くご利益がでるように様々な工夫が施されています。

よく、お守り袋の中身を取り出すとご利益がなくなるとか、開けてはだめだとか様々な事が言われていますが、基本的には問題ありません。

しかし、開けることによって中身を見てイメージと違う、幻滅した、なんかご利益なさそう、などと思うと、これは必ずご利益がなくなります。

そもそも、お守りのご利益が出る最大の鍵は信じる心です。これを自ら無くしてしまえば、どんな素晴らしいお守りでも効果を失います。

ですから、よくわからないという方はあまり袋を開けないほうが良いかもしれません。それに出す時に、中の護符を傷めたりすると気分的に嫌な気持ちになりやすいので、出す時は注意が必要です。興味本位程度なら開けないほうがよいのです。


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2、ふりがな付きの文を読んで、読み方を確認しましょう。

また、重要語彙の意味も確認しましょう。

(PDF2−3ページ目)

A26_07_13_1.pdf


3、文を見ないで音声だけ聞き、文全体の意味を再確認しましょう。


4、クイズに答えましょう。

↓クイズ全文(PDF)

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5、宿題を出しましょう。

今日の宿題:

お守りを買ったことがありますか。中身を見たことは?

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